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寒川町にあるファミリー整骨院のブログ

寒川駅北口から徒歩2分、フジスーパー寒川店さん前にあるファミリー整骨院のスタッフブログ。

お子さまの姿勢は大丈夫ですか?

スタッフ日誌

おはようございます、M山です

強風&雨で肌寒い寒川です。

さて。子を持つ親として気がかりなことは絶えませんが、“子どもの姿勢”は特に気になることの1つ。

特に小学生の姿勢の悪さが目につきます。

公園でベンチに腰かけている姿、授業を受ける姿、食事をする姿…

ひどい猫背で背中が曲がっているのをみると悲しくなります。

では具体的に姿勢が悪いとどんな影響が出てくるのでしょうか?

ファミリー整骨院のパンフレットより抜粋してご紹介します。

◎姿勢が悪いと…

◆肺が圧迫され、呼吸が浅くなり心肺機能が低下

猫背になると肺や心臓が収まっている胸郭(背骨と肋骨で囲まれた空間)が狭まり、呼吸が浅くなるため十分な酸素を体に取り込むことができません。

◆内臓が圧迫され、消化・吸収機能が低下

あまりにひどくなると胃や腸などの内臓を圧迫し、消化や栄養の吸収といった機能の低下の恐れも出てきます。また、自律神経の動きが低下し、めまいや冷え症など、様々な体の不調が出る恐れがあります。

◆肩こりや腰痛、膝や脚の痛みの原因に

姿勢が悪くなると身体を支える筋肉のバランスが悪くなり、首や肩、背中、腰などに余計な負担がかかるため、大人と同じように肩こりや腰痛といった症状が出てきます。また、身体の重心が後方に移動することにより、足裏全体でうまく吸収していた歩行時の負荷(体重や地面からの衝撃)が直接かかとにかかるようになり、脚や膝の痛みの原因になります。

そしてなんと…学力や運動能力の低下も

「姿勢と学力に関係があるの?」と思われるかもしれませんが、非常に大きな関係があります。姿勢が悪いということは身体を支える筋肉が十分に、そしてバランスよくついていないということです。つまり学校の授業を受けていても、座り続ける姿勢を維持できずすぐに疲れてしまい、集中力や学習意欲が減退し、それに伴い学力も低下してしまう可能性があるのです。スポーツでも同様、集中力を欠くことでケガをしやすくなる恐れがあります。

1日の大半を学校で過ごす子どもたち。

その目的でもある授業をきちんと集中して受けられないということは大変なことです

“姿勢がわるいよ!”“姿勢をただして!”

注意するのは簡単ですが、姿勢が悪いということを自覚しているわけでもない子どもたちにしてみれば、

“じゃあどうやって?”“どうすればいいわけ?”

…というのが本音かもしれません

良い姿勢を保つためには、筋肉をほぐし、体幹の筋力を鍛えることが必要です

もしその方法がわからない、親がいってもなかなか言うことを聞かない…などお困りでしたら、ぜひファミリー整骨院にご相談ください。

ファミリー整骨院では

“子供・学生姿勢改善コース(20分1500円)”

というメニューをご用意しております。

具体的には、凝り固まった筋肉をマッサージでほぐし、肩甲骨や背骨周りをのばすストレッチを行い、慣れてきたら体幹を鍛えるトレーニングを取り入れ、身体のバランスを整えていきます。

日常生活での注意点についてもアドバイスしていきます。

勉強だけでなく、スポーツにおいても姿勢はとても重要です。

パフォーマンスの向上は身体づくりから

ファミリー整骨院は、地域の子どもたちの健やかな成長を全力で応援していきますお問い合わせ・ご相談はどうぞお気軽に!

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